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機械式腕時計好きのブログ
Posted by - 2017.03.26,Sun
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Posted by No Name Ninja - 2014.05.18,Sun
機械式腕時計は、購入してからもしっかり動き続けるためには定期的なメンテナンスが必要。

小さな歯車が重なり合った複雑な構造で、全て金属となるとオイル切れでも動きが鈍くなりますし、防水ならパッキンなどの劣化でも性能が低下していきます。

一般的には、購入してから最初は3~4年目、その後は5~6年に一度のペースでオーバーホールすると良いと言われています。
オーバーホールは故障を予防することにも繋がりますから、使い続けるなら大切です。

オーバーホールは、一般の腕時計店でもできるところはありますけど、ブランド物の腕時計ならメーカーに出したいものですね。購入する際はそういうことも踏まえて、メーカーと直接提携しているショップで購入すると、オーバーホールも安くやってくれる場合があるから、確認して見ると良いと思います。

因みに、時計が複雑になると価格も上がります。

ただ時間を刻むタイプなら1~2万程度、デイトやデイデイト表示がついていたらもう少しUP
クロノグラフなら3~5万程度が一般的でしょう。
もちろん、パーツ自体が劣化して部品交換が必要なら更に費用がかかります。

機械式腕時計は、自動巻きで腕に巻いていたら振動でねじが巻かれ動き続けますので、一度買ったら一生物とか言われますけど、正確に動き続けるためには、機械ですからやはりメンテナンスは必要です。
そういう、維持費も踏まえたうえで購入すると良いと思いますよ。
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Posted by No Name Ninja - 2011.10.17,Mon
腕時計の防水機能に、10気圧表記と100m表記があります。

ダイバーズウォッチと呼ばれるものは、一般的に200m以上の防水機能を備えたもの
中には20気圧防水という腕時計もありますが、

この違いのポイントは、気圧とm(メートル)表記の違いにあります。
100m防水は、100mまで潜っても大丈夫と言う意味で
10気圧は、10気圧まで耐えられますということで、100mまで潜ってよいと言うものでは無いということです。

日本語の表現の難しいところではありますが、ここを勘違いしている人が多いようです。
10気圧は、例えば思いっきりプールに飛び込んだ瞬間、多分10気圧以上の衝撃がかかっているでしょう。

プールの中で思いっきり腕を振っても瞬間的に10気圧以上の圧力がかかっているでしょう。
私が調べたところによると、そういった違いだそうです。

ダイバーズウォッチと言われる腕時計は200m防水以上が一般的で、
20気圧防水はダイバーズウオッチではないと言うことになりますね。

潜って動いても耐えられるものが〇〇〇m(メートル)防水
その気圧まで耐えられるという意味なのが〇〇気圧、こちらは潜るのには適していないと言うことになります。

Posted by No Name Ninja - 2011.03.17,Thu
機械式腕時計とは、ゼンマイで時を刻む腕時計で

デジタル式に比べ精度は劣りますが、味があるというか

手作りで精密な構造が、ある意味芸術的というか

そのこだわり感が魅力です。

ブランド時計はその殆どが機械式腕時計であることも、その人気の理由一つ


お気に入りの機械式腕時計を一つ位は持っていても良いと思いますが、

時計自体比較的高価な上に、定期的なメンテナンスも必要な点がデメリットともいえます。


クォーツ式の腕時計は電池がなくなれば交換するだけで、また時を刻み続けますが

機械式腕時計の場合は、その殆どが自動巻きですので、腕に巻いて振動を与えていれば動き続けますが

精密機械であるがゆえに、5~6年に一度はオーバーホールが必要


ブランド腕時計であれば、2~3万程度

防水力の高いダイバーズウオッチやクロノグラフの場合は4~5万程度掛かります。


必ずオーバーホールしなければ壊れるということではありませんが、

長い間使い続けるなら、定期的なメンテナンスやオーバーホールは必要です。







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